あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 5号 (月、木 配信) 2004年 9月 30日 |
(配信部数 290部) |
| 今日のテーマ |
一つの保険の選び方でも800万円も節約できる(その1) |
死亡した場合を保障する死亡保険にもいろいろありますが、一つの保険の選び方でも800万円
もの差がでるんですよ。 その例を紹介しましょう。
左図は定期保険付終身保険といって、日本人の多くの人が加入している保険です。 終身保険
300万円に掛捨ての定期保険4700万円が付いたものです。
右図は逓減定期保険付終身保険といって、終身保険1400万円に保障額が年々減って(逓減し
て)いく逓減定期保険が付いたものです。 逓減定期保険も掛捨ての保険です。
左図と右図の違いは、左図は死亡保険金を一度にもらうのに対して、右図は一度ではなく分割し
てもらうものです。(詳しくは、これから、順次お話ししていきます)
どちらも、35歳に加入して65歳までの30年間の保険料支払いです。 ここで、両者の総支
払い額と積み立て金(1.75%)を計算してみると、
比 較 項 目 左 図 右 図
30年間の総支払い額 1261万 1288万
30年後の積み立て金 234万 1093万
そこで、 両者の差額合計は
(1261万ー1288万)+(1093万ー234万)= 859万
となります。
つまり、30年間ほぼ同額の保険料を払っていながら、右図の方が859万円も得をしていると
いうことです。 これは、すごく大きな差ですね。
両者の保険の中身、しくみは後で説明しますが、たった一つの保険でもこれだけの差が出るとい
うことを覚えておいてください。
| 次号予告 |
一つの保険の選び方でも800万円も節約できる(その2)
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