あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 10 号 (月、木 配信) 2004年 10月 18日 |
(配信部数 364部) |
転換の具体的な例を図解によって説明しましょう。
あなたが25歳で加入した保険が左側にあり、今30歳になった時点で右側の新しい保険に
転換をすすめられたとします。
ここで、保険のセールスは「今度、新しいものがでましたので、設計書をお持ちしました」
と言って来るわけです。
新しいものというのは、右側の図では「3大成人病定期保険」のことです。 この保険は3
大成人病(ガン、心筋梗塞、脳卒中)と診断されたら300万円を支払うというものです。
又、3大成人病にならなくて、普通死亡した時には、この300万円も支払われます。
つまり、以前の保険にこの3大成人病をくっつけただけのものです。 ただ、これは図解上
では以前の保険を修正しただけのように見えますが、そうではなく以前の保険とは全く違う新
しい保険なのです。
さらに、左図の保障額(保険金額)は2500万円ですが、それが右図では3000万円と
多く(高く)なっています。
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