あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 14 号(月、木 配信) 2004年 11月 1日 |
(発行部数 362部) |
最後の3つ目の注意点です。
3. 前の保険に貯蓄性のある終身保険がある場合、新しい保険でその終身保険部分が減額
されていないか注意が必要です。
上図の例では、前の終身保険200万円が100万円に減額されています。
死亡保障額が2500万円から3000万円になっていて、一見保障額が増えていて
良さそうですが、実はこの3000万円は万が一に支払われるものです。
ところが、終身保険というものは、一生涯を保障していますから、あなたが絶対に
もらえる保険金なのです(実際はあなたが指定した受け取り人がもらうことになりま
すが)。
つまり、絶対に確実にもらえる保険金ということですから、大事なわけですね。
ですから、この終身保険部分は絶対減額しては損になります。
以上、3つの注意点について話しましたが、保険のセールスはこれらについては、
全然といっていいくらい説明をしません。 何故なら、説明をすると転換契約をと
れないからです。
いずれにしろ、 この3つの注意点は皆さんにとっては損をすることになります。
勿論、皆さんが損をするということは、逆に保険会社が得をするということです。
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代 表 責 任 者 和 田 章 平
群馬県多野郡吉井町吉井373 ちくらや2F
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