あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 19 号 (月、木 配信) 2004年 11月 18日 |
(発行部数 1050部) |
| 今日のテーマ |
なぜ、保険証券では図解されていないのか? |
前号では、生命保険は図解すると誰でも分かるという話しをしましたが、皆さんはそれに
納得されましたか。
多分、多くの方はその図解されたのを見たら、保険そのものの理解が深まるでしょう。
では、ここで、皆さんにこういう疑問が起きませんか。
「保険は図解すると良く分かるのに、なぜ、保険会社は保険証券で図解しないのか?」と
いう疑問です。
保険会社は保険商品を開発して、それを皆さんに販売をし、皆さんはそれを購入(保険に
加入)するわけです。
そこで、皆さんの為に、図解されてあると分かりやすいとか都合がいいというのであれば
図解されてあっていいわけですよね。 もし、皆さんの利益を第一に考えているのならです。
実は、図解されない理由があると私は思います。 勿論、それは保険会社の側の理由です。
その理由は、私見ですが、図解すると保険の中身が皆さん(消費者)に分かってしまい、
それは、保険会社にとって都合が悪いからだと思います。
都合が悪いから図解しないということは、図解しない方が保険会社にとって都合がいいわ
けです。 その場合、逆に皆さん(消費者)にとっては、都合が悪くなります。 つまり、
皆さん(消費者)が不利益になる可能性があるということです。
第3号で話したことを思い出してください: 保険会社はあなたの利益など考えていない。
尚、参考までに話しますが、生命保険には、保険会社のものの他に、JAの共済とか郵政
公社の簡易保険がありますが、それらの証券でも図解はされていません。 この3者のそれ
ぞれの監督官庁は違いますが、一様に図解していません。
| 次号予告 |
チョットの知識があれば大損をしないですむ
|
| 読者様からのメール | (11月8日付、原文のまま。 但し、下線は当会で付記。) |
はじめまして、さや と申します。
貴会様のメールマガジンは、創刊号から取らせていただいています。
最初は「保険のことも知っておきたい」という軽い気持ちだったのですが、あまりに
知らな過ぎたと反省しきりです。
私の入っていた保険も、典型的な漢字系生保商品でした。 ショックもありましたが、
それ以上に「難しい」ことを理由に、知る努力をしなかった自分に腹が立ちました。
そこでお願いなのですが、私も先月メールマガジンを創刊し、少ないながら読者を持っ
ています。 その人たちに、有用な情報を提供してくれるメルマガとして、貴会様の
「あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!」を紹介させていただきたい
のです。 私と同様、これを知ってショックを受ける人はいるはずです。 少しでも
早く、伝えてあげたいと思います。
お忙しいとは存じますが、どうか、よろしくお願いします。
「マンション投資学入門〜初心者のための不動産経営塾〜」
http://www.mag2.com/m/0000141751.htm
さや(マンション学士会 会員)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(当会のコメント)
「マンション投資学入門」の読者の為に、この保険の情報を「少しでも早く、伝え
てあげたい」というさや様の気持ちの優しさが、さや様のメルマガにも現われてい
ますので、お勧めします。
Powered by
生命保険を正しく選ぶ会
代 表 責 任 者 和 田 章 平
群馬県多野郡吉井町吉井373 ちくらや2F
Webサイト : 旧タイトルは、「生命保険で大損をしていませんか?」
バックナンバー : このメルマガは体系的に作成されたものを順序立てて配信しますの
で、途中からの方は最初からお読みになられるようお勧めします。
こ ち ら
分 析・診 断 : 「保険分析診断書」および「保険管理台帳」の作成は有料です。
こ ち ら
お問い合わせ : ご質問・ご相談等は無料です。
こ ち ら
免 責 : このメルマガに掲載された内容を元にして発生した損害やトラブル
に対しては、 当会および発行人はその責を一切負いません。