あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 21 号 (月、木 配信) 2004年 11月 25日 |
(発行部数 1050部) |
| 今日のテーマ |
生命保険の3基本形・・・世界の3大保険
|
生命保険のことを知るには、その基本形を知らなければなりません。 これはすごく簡単
なものですが、実はこれが一番大切なものではないかと思っています。
時代が変わろうと、国が変わろうと、それは下図のように3つしかありません。 つまり
定期保険、終身保険、養老保険の3つです。 それぞれの違いが大変重要です。
今、この3つの違いを理解する意味で、30歳で加入して60歳まで保険料を支払うとし
ます。 そして、それぞれの死亡保障額は1000万円とします。
定期保険の定期とは、この場合、60歳までの定められた期間だけを保障するという掛捨
ての保険です。 よく銀行の定期預金と勘違いして、満期金が戻ってくると思っている方が
いますが満期金はありません。
終身保険とは、あなたの一生涯を保障するという保険です。 別な言い方をすると、この
保険は必ず保険金額をもらえる(この言葉が重要)という保険です(実際は、あなた自身で
はなく、あなたが指定した受取人ですが)。
上図の終身保険は、30年間の保険料支払いで一生涯の保険を買うという意味ですが、30
年間でなく35年間の支払い、つまり65歳までの支払いということもできるわけです。 そ
の場合には、支払う期間が長くなっていますので、30年間の月々の支払いよりも保険料は安
くなります。
養老保険とは、60歳までの保険期間中に死亡した場合にも、また60歳を過ぎて生存し
ていた場合にも、同額の1000万円がもらえるという保険です。 実は、満期金というの
があるのは、この養老保険だけなのです。
尚、上図においては、定期保険、終身保険、養老保険の順に貯蓄性が高くなり、その分保
険料もその順序で高くなります。
Powered by
生命保険を正しく選ぶ会
代 表 責 任 者 和 田 章 平
群馬県多野郡吉井町吉井373 ちくらや2F
Webサイト : 旧タイトルは、「生命保険で大損をしていませんか?」
バックナンバー : このメルマガは体系的に作成されたものを順序立てて配信しますの
で、途中からの方は最初からお読みになられるようお勧めします。
こ ち ら
分 析・診 断 : 「保険分析診断書」および「保険管理台帳」の作成は有料です。
こ ち ら
お問い合わせ : ご質問・ご相談等は無料です。
こ ち ら
免 責 : このメルマガに掲載された内容を元にして発生した損害やトラブル
に対しては、 当会および発行人はその責を一切負いません。