あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 42 号 (月、木 配信) 2005年 2月 17日 |
(発行部数 1777部) |
アカウント型保険は自由に設計が出来る保険だといいましたが、もう少し分かりやすく図解
して説明します。 (前号の図解を参照してください)
1.同じ保険料で死亡保障を増やす例(左図)
定期保険2500万円を3000万円に増額していますが、その分、アカウント
(積立)は減ります。 つまり、保険料を変えないで死亡保障額を増やしている。
反対に、2000万円に減額すると、その分、アカウント(積立)は増えます。
2.同じ死亡保障で保険料を減らす例(右図)
同じ死亡保障で保険料を下げるには、その分のアカウント(積立)を少なくしま
す。
以上の2例は、既に加入している保険の特約(中身)を増減する例ですが、この保険に
新しい特約を付加することができます。 これはいままでの保険にはないアカウント型保
険のメリットですね。 これまでですと、その場合は転換という方法でしかできませんで
した。
2度のパソコン・トラブルを起こし、大変失礼しました。 「配信予定は絶対に守ろう」
と当初より決めていましたが、急いで新たにパソコンを購入してセットアップするのに時間
がかかりました。 お詫びします。
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