あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 89 号(不定期配信) 2006年 3月 13日 |
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| 参 照 号 | テ ー マ |
| 88号 | アカウント型保険の実例 |
| 53号 | 主な特約は知っておこう |
| 85号 | リビング・ニーズ特約への対処法 |
今回は前号の続きです。
前号のアカウント型保険には必要もない無駄な特約(オプション)が多く、又64才まで40年間
保険を掛けて生存していた場合には約1090万円も捨てたことになります。
では、どう見直したらいいでしょうか?、その保険は、加入したばかりでまだアカウント(積立金)
も貯まっていないから、ズバリ、早めに解約をしたらよいでしょう。
ここで、母親がどうしても安心の為に多少の保険が必要だと思うなら、個人的な見解として次の
2パターンをお勧めします。
パターン1
一生涯の死亡保障額、約300万円の終身保険に、どんな病気でも対象となる疾病入院と災害
入院を特約として付けます。 入院日額は5千円ぐらいでいいでしょう。
保険料の支払いは64才までですが、その後は死亡保障の300万円のみが残り、疾病入院と
災害入院の特約は64才で無くなります。
ただ、この疾病・災害入院は80才まで更新(延長)できます。 この場合、この疾病・災害
入院の保険料は年払にするか、16年間分の一括払いとなりますから注意してください。
ここで、疾病・災害入院の保障は80才まででなく、もっと長く欲しいという場合のパターン
が次になります。
パターン2
そうです。 このパターンは、死亡保障の終身死亡保険と医療保障の終身医療保険に最初から
別々に2つの保険に加入する方法です。
又、この方法ですと、85号でも話しましたが、終身死亡保険でリビング・ニーズ特約を請求
した場合、医療保障が消滅するとか按分されて減額されるという心配は一切ありません。
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独身の方は、この2パターンのいづれかで充分だと思います。
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