あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 90 号 (不定期配信) 2006年 4月 3日 |
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このメルマガでは、これまで色々な保険の仕組みを図解してお話ししてきましたが、前々号
のアカウント型保険の実例はその中でも一番複雑な保険だったかと思います。
その実例の特徴でもあるのですが、その複雑な点をもう一度列記すると、
1.24才から64才までに、10年おきに保障を更新する(更新型)
2.更新のつど、保険料が上がる
3.死亡保障額2100円のうち、600万円が一時払い、500万円が5年間
の分割払い、そして1000万円が10年間の分割払いとなる
4.64才以降、いくらの保障額の終身保険になるかは、加入時点ではわからない
(64才の時点で分かる)。
そこで、この4点を分かり易くシンプルにすると、
1.24才から64才までの40年間は更新がなく、保障額が一定(全期型)
2.40年間、保険料が一定
3.死亡保障額2100万円が一括で支払われる
4.64才以降の終身保険の保障額が、加入時点から分かる。
では、この上記の内容を満たすシンプルな保険で、実例と同額の保障の保険はあるのでしょうか?
実は、あります。 それは、下図の保険、定期保険付終身保険です。
これは、アカウント型保険の実例を最もシンプルにした場合の別の保険です。
最近の生命保険は複雑化して段々と分かりにくくなっている傾向がありますが、保険の仕組み
は本来シンプルなものですから、保険は苦手だという方はシンプルな保険を選んだほうがよいと
思います。
定期保険付終身保険にも問題点がありますが、今回はシンプルな保険が分かり易いということを
伝えたいために、アカウント型保険と定期保険付終身保険を対比してお話ししました。
| 参 照 号 | テ ー マ |
| 88号 | アカウント型保険の実例 |
| 7号 | 生命保険は、本来シンプルなものです |
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