あなたは、176万円の死亡保険金しかもらえません!
1つの保険の見直しでも、100万円単位の節約ができる
第 92 号 (不定期配信) 2006年 6月 5日 |
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| 参 照 号 | テ ー マ |
| 91号 | 生命保険での「死亡」には、2種類の「死亡」がある? |
前号では、生命保険には普通死亡(病気死亡)と災害死亡の2種類の死亡があるということ
を話しました。
災害死亡とは、不慮の事故が原因での死亡のことを言いますが、では、不慮の事故が原因で
その後何日後に死亡しても災害死亡になるかというと、そうではありません。
災害死亡となるには、時間的な制約があります。
つまり、不慮の事故が原因で、その日を含めて180日以内に死亡した場合を災害死亡といい
ます。 そして、その180日を経過して死亡した場合は普通死亡という扱いになります。
前号の災害割増特約の付いた定期保険の例で見てみましょう。
この保険では、不慮の事故が原因でその日を含めて180日以内に死亡した場合には災害
死亡保険金として3000万円が支払われ、180日以降に死亡した場合には普通死亡保険
金(病気死亡保険金)として2000万円が支払われます。
この180日という数字は覚えておいたほうがいいですね。
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